おしらせ

 






4月の予定



春の10連休中の休診、診療についてのお知らせ
  • 4月27日(土曜日)はAM8:30---12:00の診療です。
  • 4月28日(日曜日),29日(月曜日)は休診です。
  • 30日(火曜日)は祭日当番で診療を行います(AM8:30--19:00)
  • 5月1日(水曜日) は診療を行います。(AM8:30--12:00.15::00--18:30)
  • 5月2日(木曜日)AM8:30--12:00と当番ではありませんが、診療を行います。
  • 5月3日(金曜日から8日(水曜日)まで休診します。
  • 5月9日(木曜日)からは通常通りの診療となります。

 
  乳児健診:

       月曜日:15日
       水曜日:3日,10日,24日

  予防接種:
       月曜日:8日,22日
       火曜日:9日,23日
       金曜日:5日,12日,19日,26日
       土曜日:13日(PM1:30--2:30)

      出勤日:
      16日(火曜日):長田保健センター 1歳半(13:00--15:00)
      17日(水曜日):長田保健センター3歳(13:00--15:30)

      当番日:
      30日(火曜日):退位の日祭日当番でAM8:30--PM7:00まで診療を行います。



5月の予定


  • 連休の休診、診療のお知らせ
  • 5月1日(水曜日) は診療を行います。(AM8:30--12:00.15::00--18:30)
  • 5月2日(木曜日)AM8:30--12:00左記時間診療を行います。
  • 5月3日(金曜日から8日(水曜日)まで休診させていただきます。

 
  乳児健診:

       水曜日:15日,22日,29日

  予防接種:
       月曜日:13日,20日,27日
       火曜日:14日,21日,28日
       金曜日:10日,17日,24日,31日
       土曜日:11日(PM1:30--2:30)

      出勤日:
      16日(木曜日):丸子こども園 (13:00--14:30)
      20日(火曜日):あい保育園みずほ(12:15--13:15)
      23日(木曜日):番町小学校(13:15--15:00)
      30日(木曜日):番町小学校(13:15--15:00)




長田地区インフルエンザ情報 第3報




 1月13日(日曜)は当番日でした。290余名受付し、266名診察を行いました。最大5,6時間待ちとなりましたが、キャンセルは30名足らずでした。診察終了は23:40,投薬終了は00:30.スタッフの帰宅は2:00過ぎとなりました。開院して20年ですが、このような事態は初めてでした。
 今季インフルエンザの大流行を予測して、検査薬、薬も十分なものを準備したつもりでしたが、最後はほとんで底をつくのではと心配しました。駐車場対策として近くのおさだ耳鼻科、眼科を借りる交渉まで思いが及ばず申し訳ありませんでした。受診者の方々に限らず、近所の道路に大渋滞が発生し多大な御迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。
 200名以上でインフルエンザAを確認しました。少数の方にはインフルエンザ検査の必要のないことを御理解していただきましたが、多くの方では検査なしの診断治療を受け入れていただくのは難しく、かえってその説明に時間をとられてしまうので。積極的に検査を行いました。陽性率が高く驚きました。20日、27日の当番も大変だったようです。何か対策が必要と思わざるを得ません。


長田地区インフルエンザ情報 第1報




 10月28日現在当院で9名A型インフルエンザを診断しました。2つの保育園で少し流行がみられたもので、母親の罹患も2例ありました。例年ですと中学生から始まって、小学生、保幼稚園と広がっていくのですが、今年は保育園から始まっているのが特徴です。  過去2年間のインフルエンザの始まりをふりかってみます。

2016年 11月28日から始まり、3例
             12月は125例
2017年 10月11日から始まり、1例
     11月は8例 、12月は254例

10月28日現在の9例は、今年の流行は例年より早く、11月には100例を超すことが予測されます。




長田地区インフルエンザ情報 第2報




 10月発症は前回報告あのままで終わってしまいました。発症例が小規模保育施設であったためかもしれません。その後は  11月24日ーー30日 12例  12月1日ーーー6日  1例 です。
年内は大きな流行にはならないようです。



H30年度インフルエンザワクチン接種実施について




    
    電話予約 TEL 054-259-7755
    自動予約 http://cotoapli.net/mmma/

  1. 2018年度インフルエンザワクチン接種実施要項
  2. 接種日予定表
  3. 問診票(インフルエンザ単独)
  4. 問診票(同時接種)

 詳細は接種要項を参考にして下さい






当院でのお薬手帳の活用、考え方



 当院は今でも院内処方を行っている数少ない医療機関です。院内処方でありながらお薬手帳を無料で発行しています。私はお薬手帳を処方内容、薬の名前を書くだけでなく、皆様との連絡帳と考えています。最近では、個人情報との兼ね合いにも難しいものがあります。当院受診される方は、当院だけを受診されるわけでなく、他の多くの医療機関を受診されるわけです。その場合、当院でどんな治療を行ったかどんな検査をしたのか、経過はどうであったのかをお薬手帳に明示するのは、大切、重要なことだと考えています。

 昔は他院で検査を受けた場合、その結果は口頭で伝える、説明するのみでした。それでは如何なものかと、私は勤務医時代から、血液検査結果はすべてコピーして手渡してきました。しかしそれを保存され、活用される方はあまりに少なく、サービスの限界を感じていました。そんな時、今から16年前です。ある方がお薬手帳ですといって、手帳を提示されました。それをみてこれだと感じました。当院で検査結果も、熱型表も、紹介状も縮小して、お薬手帳に貼り付けることにしました。院内処方、データの貼り付け、その分時間人も手もかかりますが、待ち時間が長くなりますがそれが当院ならではのサービスと考えています。皆様方にも、いつもの風邪とは少しレベルが違うようなことがあった場合、診察室で説明していただくのは勿論ですが、お薬手帳にも症状、経過を記載して下さいとお願いしています。それも痙攣、ひきつけという単語だけでなく、文章で、それを読んだらお母さんが見たこと経験したことがわたくしどもに伝わるように、また受診された場合医師からどんな説明があったか具体的な記載をお願いしています。

 この積み重ねは、お薬手帳を成長記録、宝物に育てていくのではないかと考えています。また年末年始のように長期に休みが続く場合、一度お子様が調子をくずされた場合、2つ、3つの医療機関を受診されることになります。治療が継続せず、何度も経過を説明することになり、次第に内容が増加していきます。後で診る医師ほど大変です。そんなとき、家族が、各医療機関がお薬手帳を利用して、情報の共有を図ることは重要と考えます。けれどそんなことを考えているのは私だけのようです。少なくても当院はその努力を続けていきます。そこには個人情報保護法の大きな壁があります。しかしこと医療に関しては、皆様方の利益になることだと、信じています。

 今でも、お薬手帳の持参率は受診される方の60%くらいです。何か記載をいただけるのは10%くらいです。何も毎回、症状の記載は必要はありません。いつもの受診とはレベルが少し違う、心配が強い場合。また自分でつれてこれず、人にたのむ場合、メモ用紙を渡される場合もありますが、その時は直接お薬手帳に記載してくださいと御願いしています。またお薬手帳を忘れた方に次回持参をお願いすると、すみませんでしたという方が多いのですが、お薬手帳持参は医療機関のためではありません。自分の利益のためと御理解いただきたいと思っています。

 皆様の御意見をいただければ幸いです。
 info@mmma.net にお寄せ下さい。

  平成25年12月23日  院長  松本延男





水痘ワクチン2回目接種時期に関して


水痘ワクチン2回目接種時期に関してのお知らせです。




(2013/4/14)弊院の平成9〜25年の水痘、オタフクワクチン接種数の推移について

 水痘・オタフクワクチン接種数の推移についてのレポート作成致しました。是非御覧ください。





(2010/8/26)Hibワクチンと肺炎球菌ワクチンのすすめ(鹿屋医療センター小児科パンフレット)


Hibワクチンと肺炎球菌ワクチンについて、よいパンフレットを見つけましたので、こちらで掲載させて頂きます。是非ご一読下さい。コチラです。  




(2010/5/19)定期予防接種と任意予防接種の違い




これまで、任意接種と定期接種との違いを普段殆どご説明してきませんでした。
また何処にも正確な十分な情報を伝えるネット情報もありません。これだけの情報を集めるのに、苦労しました。
一度目を通してみて下さい。任意と定期ではこんなにも違います。
定期接種1類とはDPT,ポリオ、BCG,MR,日本脳炎ワクチンのことです
。 定期予防接種2類とは新型インフルエンザに適応されるものです。新型インフルエンザで定期接種とは 65歳以上の人の場合でそれ以下の年齢接種では任意接種扱いです。
 コチラです。




>>予約システム「iTICKET」を導入しました<<
(コチラからアクセスできます。)


  正確には現時点での、待ち時間表示といった方が宜しいでしょうか。すでに診察券を持っている方は 予約も出来ます。診療時間の案内、地図も掲載されています。

携帯電話、PCよりURLhttp://paa.jp/t/173701/からアクセスできます。
また、携帯電話からアクセスする場合、get1737@paa.jpに空メール送信頂きますと、iTICKETへのURLが記載されたメールが自動返信されます。






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>>乳児健診・予防接種・出勤日のお知らせ<<
→通常の診療時間案内はコチラ


 

 

 あいさつ
 当院では、小児科として、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、予防接種に力を入れています。小さな診療所ですが、お子さま1人1人を大切にケアしてゆきたいという気持ちで医療に携わっております。
 そんな気持ちから 診療に当たってとても大切にしているのがお薬手帳の活用です。院内処方ですから、処方を記載するのは当然ですが、頂いた熱型表や検査結果を全て手帳に縮小コピーして貼付しています。また、家族の方には出来る限り症状の経過、心配な点も記載していただいています。このお薬手帖は当院とご家族の方との連絡帳としても活かしています。
 予防接種については接種例を対象にした調査を行い皆様方に情報提供しています。詳しくは、予防接種についてをごらんください。
 副反応の説明と言うと数行で終わりがちですが、私の考える理想的な説明というと、このページにのせた分量になってしまいます。長くてこみ入った説明ですが、ぜひご一読下さい。来春には風疹、日本脳炎も完成させる予定です。

 

  院長 松本延男
〒421-0132静岡市駿河区上川原16-18 TEL054-259-7755
FAX054-259-7758
info@mmma.net